
新宮町の新瀬川近く、新宮少年自然の家の前に位置する宝乗寺の境内にあるイチョウ。根回り約9.2m、目通り4.2mの雌株であり、地上4mの支幹下から下垂している乳瘤は大小30本ほどもある。樹勢旺盛で、秋-冬には葉の上に種子をつける。
イチョウは日本では珍しくないが(世界的に見れば珍しい)、この「お葉つき」という葉の上に種子をつける変種タイプは珍しく、日本においても20数例しか確認されていない。四国では他に、愛媛県大洲市、徳島県鳴門市で確認されている。


2021年4月19日
新宮町の新瀬川近く、新宮少年自然の家の前に位置する宝乗寺の境内にあるイチョウ。根回り約9.2m、目通り4.2mの雌株であり、地上4mの支幹下から下垂している乳瘤は大小30本ほどもある。樹勢旺盛で、秋-冬には葉の上に種子をつける。
イチョウは日本では珍しくないが(世界的に見れば珍しい)、この「お葉つき」という葉の上に種子をつける変種タイプは珍しく、日本においても20数例しか確認されていない。四国では他に、愛媛県大洲市、徳島県鳴門市で確認されている。